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配信サービスとは?どこを評価しどう判断するのか?

金融商品取引法で定められた業者、いわゆる投資助言業者が、それぞれ得意なマーケットにおいて売り買いを随時配信し、その真似をお客様がおなじように行って謳い文句通りの利益を上げる、サービスを言う。

とここまでは普通の話。

まず、助言者というものの9割9分は皆さんと同じでまったく相場で勝てていない人、という現実をしっかり認識する必要がある。
そしてそのうちのほとんどが、ただ知識だけがあって相場で億単位の運用すらしたことがない人間たちだということを最初に断言しておく。

彼らは、助言者として業者に登録され助言者として業者から給料をもらう立場だ。
当たり前だが、「絶対に大きく負けない」配信をすることになり、それを実績として謳う。
全く約定できるわけがない配信を行い、それでもそれをあたかも公式実績のように掲載して客を募る。

私はそんなことを批判するほどナイーブ(世間知らず)ではない。
そんなことはどんな大手の証券会社の営業マンも同じようなことをやっている。

私がこのブログによって白日の下にさらしたいのは、
「堂々としていない業者」や「詐欺的約定配信によって公式結果をねつ造している助言者」だ。

その視点でしっかり配信サービスを評価し、判断し、本当にいいものを皆様にお伝えしたいと思っている。

だから、「すごく勝っている」ということを全く評価しないことが多い。
なぜなら「嘘」「ねつ造」「詐欺」なことが分かるからだ。
私自身20年以上投資の世界に身を置き、実際に億単位の運用を今でも行っているからこそ肌で感じる部分は多い。

つまり、結論から言えば、
「配信なんてものに頼っているうちは絶対に相場で勝てるようにならない」
という前提からスタートしている。

だから私が評価するのは
「これは本当に助言者は実際に大きな資金で(最低億単位)長い間運用している」という確信が持てるサービスだ。
つまり、結果がとてもいいものではなくても、将来皆さんが自立し配信などに頼らなくなった時でも役に立つエッセンスに溢れている配信なら評価する、ということだ。
その点に留意して私の配信サービス評価を熟読してほしい。

また、ここでひとつ皆さんに配信サービスを受けるときの心構えをお伝えしておく。
「配信されてくる通りに約定できるようになるのは至難の業」
「成績が伴わないからといって返金しろというやつは屑中の屑。そんな奴は一生相場で負け続ける」
以上二つが理解できていればまず困ることはない。

配信サービスを受ける=スコアラーを雇う
ことだと思ったほうが良い。

つまり、野球で置き換えれば配球パターンや癖を伝えてもらっているだけだ。
「次は内角高め160キロの剛速球が来るから、はい、打て」
打てますか?
普通絶対に打てない。

皆さん何を勘違いしているのか知らないが、これを打てると錯覚して申し込んでいるのが配信サービス。
という当たり前のことをまず理解しなければならない。

その前提でも価値ある配信サービスは少ないながらあるのは事実。
それを皆様にお伝えしていくのが私の役目であり趣味だ。